四次元 Four Dimensions

Mr.Children 四次元 Four Dimensions歌詞
1.未來

作詞:櫻井和壽
作曲:櫻井和壽
編曲:小林武史/Mr.Children

名前もない路上で
ヒッチハイクしている
膝を抱えて待ってる

ここは荒れ果てていて
人の氣配はないし
誰もここを通らないや

進入禁止だって
あらゆるもの拒絕して
追い拂ったのは僕だから

誰も迎えに來ない
ちゃんと分かってるって
だけどもう少し待ってたい

生きてる理由なんてない
だけど死にたくもない
こうして今日をやり過ごしてる

生まれたての僕らの前にはただ
果てしない未來があって
それを信じてれば 何も恐れずにいられた
そして今僕の目の前に橫たわる
先の知れた未來を
信じたくなくて 目を閉じて過ごしている

女が運轉する
車が止まって
「乘せてあげる」と言った

僕は感謝を告げて
車のドアを開いて
助手席に座って また禮を言う

しばらく走ると僕は
硬いシ一トに 居心地が惡くなって

女の話に相槌打つのも嫌になって
眠ったふりした

僕らは予定通りの
コ一スを走ってきた
少なくとも今日まで

出會った日の僕らの前にはただ
美しい予感があって
それを信じたまま 甘い戀をしていられた
そして今 音もたてず忍び寄る
この別れの予感を
信じたくなくて 光を探している

生まれたての僕らの前にはただ
果てしない未來があって
それを信じてれば 何も恐れずにいられた
そして今僕の目の前に橫たわる
先の知れた未來を
信じたくなくて すこしだけあがいてみる

いつかこの僕の目の前に橫たわる
先の知れた未來を
變えてみせると この胸に刻みつけるよ
自分を信じたなら ほら未來が動き出す
ヒッチハイクをしてる 僕を迎えに行こう


2.ヨ一イドン

作詞:櫻井和壽
作曲:櫻井和壽
編曲:小林武史/Mr.Children

目をつぶってさ ブランコを思い切り漕ぐんだ
いつもより幾分 大人びてる氣分
空を飛んでるイメ一ジで風を蹴るんだ
どこへでも行ける いま旅立ちを告げるよ

ヨ一イドンの合圖
待たずして僕ら大人になっていくよ
どこに向かっているのかなんて分かんない
でも飛び出していくよ 轉がりだしていくよ

偉い教授も專門家も分かってないよなぁ
數字やデ一タで未來はつくれない
ぽかりと空いた心の穴埋め問題は
一人では解けない
ねぇ 一緒に解いてよ

いい手本が近くにいっぱいあんだ
幸せになってみせるよ
半ズボンもリボンも似合わなくなった
大人も惱んでいるよ
轉がり續けていくよ

僕の胸に 君の胸に
輝いて見えるもの風化させないでよ
時間のタオルで磨いて

目をつぶってさ ブランコを思い切り漕ぐんだ
どこへでも行ける いま旅立ちを告げるよ

ヨ一イドンの合圖
待たずして僕ら大人になっていくよ
どこに向かっているのかなんて分かんない
でも飛び出していくよ
いい手本が近くにいっぱいあんだ
幸せになってみせるよ
半ズボンもリボンも似合わないような
大人になっていくよ
轉がり續けていくよ


3.and I love you

作詞:櫻井和壽
作曲:櫻井和壽
編曲:小林武史/Mr.Children

飛べるよ 君にも
羽を廣げてごらんよ
一緒に行こう さぁ準備を
ほら 早くしておいでよ
はぐれずに付いて來れるかい?僕に

君には從順を 僕には優しさを
互いに演じさせて 疲れてしまうけど
それでも意味はあるかい どう思う?
今も欲しがってくれるかい?僕を

傷つけ合う為じゃなく
僕らは出會ったって言い切れるかなぁ?
今 分かる答えはひとつ ただひとつ
I love you
and I love you
and I love you

未熟な情熱を 何の保証もない明日を
信じて 疑って 足がすくんでも
まだ助走を續けるさ 今日も
一緒に超えてくれるかい 昨日を

もう一人きりじゃ飛べない
君が僕を輕くしてるから
今ならきっと照れないで
歌える 歌える 歌える
I love you
and I love you
and I love you

どうしようもなく急に一人になりたい時があり
屋上で月を眺めてた
君に想いが強く向くほど
臆病になるのが分かって
素直には認められなくて
でも 君が僕につき通してた
噓をあきらめた日
それが來るのを感じたんだ
未來がまた一つ ほらまた一つ
僕らに近づいてる
I love you
and I love you
and I love you....


4.ランニングハイ

作詞:櫻井和壽
作曲:櫻井和壽
編曲:小林武史/Mr.Children

「理論武裝で攻め勝ったと思うな バカタレ!」
「分かってる 仕方ないだろう他に打つ手立て無くて」
「威勢がいいわりにちっとも前に進めてないぜっ」
「默ってろ!この荷物の重さ 知らないくせして」

向こう側にいる內面とドッヂボ一ル
威嚇して 逃げ回り 受け止めて 彈き返す

「もう疲れた誰か助けてよ!」
そんな合圖出したって
誰も觀ていない ましてタイムを告げる笛は鳴らねぇ
なら 息絕えるまで驅けてみよう 恥をまき散らして
胸に纏う玉蟲色の衣裝をはためかせていこう

苛々して仕方ない日は
疲れた體を
都合のいい戀にあずけて
終われば 寢た振りして
あれっ 俺ッ 何してんだろう?
忘れた 分からねぇ
太陽が照りつけるとやけに後ろめたくて

前倣え 右へ倣えの慾望
氣付けば要らんもんばかり
まだ間に合うかなク一リングオフ

亡靈が出るというお屋敷を
キャタピラが踏みつぶして
來春ごろにマンションに變わると代理人が告げる
また僕を育ててくれた景色が 呆氣なく金になった
少しだけ感傷に浸った後 「まぁ それもそうだなぁ」

時代とか 社會とか
無理にでも敵に仕立てないと
味方を探せない 愉快に暮らせないよ

仕組んだのは他の誰でもない
俺だって 自首したって
誰も聞いてない まして罪が輕くなんかならねぇ
なら 息絕えるまで驅けてみよう 恥をまき散らして
退きどきだと言うなかれ素人! まだ走れるんだ
息絕えるまで驅けてみよう 恥をまき散らして
胸に纏う玉蟲色の衣裝を見せびらかしていこう